デザインを仕事にしている人は知っているデザインの基礎知識。
デザイナーって感覚的にデザインしている(感覚で作る場合もありますが・・・)
と思われがちですが実はある程度、理論や法則を元にレイアウトを考えています。
ここで少しチラシのレイアウトを考えるときの基礎知識をお話ししたいと思います。

 

①デザインは下から作る

人は上から下に目線が流れるので、上からデザインを作りがちと思われますが、実は下からデザインを作っていきます。
下の部分は帯状の場合が多いと思います。店舗名や地図、電話番号などのスペースになるかと思います。
家と同じで、基礎部分がしっかりと作られていないとデザイン的にしっくりこない事も多いです。

 

②キャッチは左上か右上

人の目線は左上から右下に、また右上から左下に流れます。
例えば本を思い浮かべてみてください。
横書きの場合は左上から右下に。縦書き小説の場合は右上から左下に文章が流れます。
それ以外の目線の動きは慣れていないため違和感を感じるものです。
そんなこともあり、一番目立たせたいキャッチは横書きの時は左上、縦書きは右上が基本です。

 

③4つ角の内3つを押える

ポスターやチラシなど、4つ角の内2つだけ埋まっていたり、不自然な空欄があると、なぜか気になるかと思います。
しかし、人間とは不思議なもので4つ角のうち3つ埋まっていると安定して見えるものです。
何か浮いてるなぁと思うデザインは角が空いている可能性もありますのでアイコンやロゴなどを置くことでカバーしてみましょう。
色帯を引くことで、2つ角を押えたり、色枠で4つ角全部を押えるのも有効な手段のひとつです。
試してみてくださいね。

 

ほんの一例ではありますが、いかがでしたか?
一見、何気なくレイアウトしているようですが実は色々と考えてるんですよ。
チラシのラフ等お考えになる際にぜひ参考にしてみてください。

                                                                                                                                                                          

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